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一足先にアナログからデジタル移行が進むBS放送ですが、先日新規参入の申請が出揃いました。顔ぶれを見るとよくよく知った人たちが大部分で、これが限界かなあといった感です。
たしかに日本における多チャンネルのニーズは放送事業の採算性を考慮すればこれ以上は望めそうもなく、インターネットでお手軽に出来るのが現実です。
なのであれば、1事業者で複数の電波をさせるのではなく、BSならBSに集約してCSをもっと自由に解放してもいいのではないでしょうか。
本当にデジタルサイネージは注目されているようです。わたくしごとでしょうが、問い合わせ、取材、インタビュー、寄稿、講演がとんでもなく多いです。ありがたいことです。
もちろん一部の話であってまだまだ世の中的な認知はこれからです。そこで今回は最新状況といくつかの誤解をまとめてみました。どちらかと言えば周辺業界の方に読んでいただきたいと思います。あとはもちろん放送業界ね。
テレビとうまく連携してこうしたメディアが広まると良いなあと思います。
USBメモリーだってつい数年前までは1GBが8万円とか言っていた時代があったわけですが、いまカカクコムで見たらマジで105円ですよ。そう考えれば、無線系のデジタルフォトフレームを100円ショップで売るなんて事もないわけではない。
劇的に技術革新が進むと、メディアのあり方とそれに対する企業(広告主)のあり方も当然大きく変化してくるのだと思う。いま映像メディアがまさにそこに突入していこうとしている。
続く…
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